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札幌手打そば愛好会 1月例会のご案内
日時:令和8年1月25日(日)午前9時半 ~ 午後3時 会場:豊平区民センター (豊平区平岸6条10丁目1)2階調理実習室 費用:例会費500円+昼食費400円+おそばを打つ場合は+αとなります。 昼食は打ちたて・茹でたてのおそばを、みんなでいただきます。 今回は温かいおそば「花巻そば」を予定しています。お楽しみに♪ 初めての「見学」や「そば打ち体験」ご希望の方も歓迎しますので、事前にお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております。詳しくはホームページをご覧ください。そば好きさんのご参加をお待ちしております。 札幌手打ちそば愛好会HP ⇒ https://sapporoteuchisobaa.wixsite.com/home-page
1月18日


だしのことなら大熊商店!
前回の記事で、本会の顧問でもある、だしの専門店「大熊商店」さんの、ご紹介をしたところ、さっそく、何人かの会員が買い出しに行かれたようで、その時の状況を教えてくれました。 その中のおひとりから画像付きで、買い出しのレポートを寄せてくださったので、ご紹介させていただきます。 1枚目の画像は、「そばつゆ」のご紹介で、濃厚パックの希釈タイプです。早速、そば会の 例会に、かけそば用の温汁として希釈してみたところ、風味豊かなだしの香りがして、とっても好評でした!とのことでした。濃厚タイプでも、恐るべし美味さですね。 2枚目の画像は、「焼きばらのり」のご紹介です。この焼きのりは「花巻そば」にピッタリなんだそうです。今度の例会の昼食はこれで、「花巻そば」に決定ですね。 花巻そばは 熱いかけそばの上に、ちぎった焼き海苔をたっぷりと散らした、江戸時代発祥の蕎麦で、海苔の磯の香りとそばつゆが、一体となった風味を楽しむのが特徴です。 名前の由来は海苔を「磯の花」や「波の花」に見立て、それがそばの上に舞う様子を「花巻」と表現したとされるそうです。磯の風味を楽しみたいので、
1月17日


だしの専門店「大熊商店」のご紹介
本会(札幌手打ちそば愛好会)の発足以来から、顧問を務めておられる札幌市白石区菊水にある「大熊商店」代表:川田さん https:// www.ookuma-syouten.com/ をご紹介させていただきます。所在地:札幌市白石区菊水8条3丁目11-23 地下鉄東西線の菊水駅から徒歩約10分 大熊商店は創業50年を優に超える老舗で、削り節の加工場を併設している“だし”の専門店です。同店は鰹節、宗田鰹節、鯖節ばかりでなく、そば用醤油、昆布他、そばつゆの材料は言うに及ばず、煮干、干し椎茸他色々な乾物が揃っていて、お店に一歩入ると「かつお節」の豊かなだしの香りが迎えてくれます。削りたての鰹節の芳醇な香りが漂っています。 また、削り節や乾物は量り売りや小分けで購入できるため、家庭用からプロの手打ちそば店や和食店まで多く利用されています。実際、札幌市内市部の蕎麦屋・和食店などに、業務用のだし素材を卸してきた実績があるそうです。 手打ち蕎麦や和食にこだわる人にとって、削りたての節で取るうどんやそばのだしは、香りも味も格別です。また、調味料のラインナップも豊
2025年12月9日


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